犬の飼い方

犬の飼い方で必要になるグッズ類の費用について

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犬をペットとして飼い始めると言うことは、それまで以上に色々な面で出費が増えることになります。
ドッグフードやトイレシート代ぐらいは飼い始める前に気にするかもしれませんが、実際に飼うことになればキャリーバッグやケージなどのグッズ類も必要になるから注意。
床に敷くマットなども含めて事前にある程度の費用を考えて用意しておかないと、思っていたよりも初期費用がかかるので大変な思いをすることに。
そこで犬の飼い方で必要となるグッズ類の費用について、飼い始めてからお金に困らないように解説します。

ケージやキャリーバッグなどのグッズ類が必要

犬の飼い方の基本として飼い犬には首輪を付けるのですが、これはペットショップでたくさん売られていますし、値段も数百円から選べるのでお気に入りを購入すれば大丈夫。
首輪は散歩のときのリードを繋ぐことにも利用できますが、狂犬病注射済票を付けるためにも必要です。
そのため室内飼育や子犬でも首輪なしで飼うのでは無く、子犬の頃から慣れさせておく意味でも最初から用意するのがおすすめ。

部屋の中の居場所や大人しくして貰うためにも、犬種に合わせた大きさのケージや犬小屋があると便利です。
どちらも1万円以下で購入できる商品も多く、室内用の犬小屋もあるため予め準備しておくと、子犬のときも安心して仕事に行けますね。
犬を動物病院など外に連れて行くときにはキャリーバッグも必要になるため、5,000円以下のもので良いから用意すること。
ハードタイプのキャリーバッグであれば、室内に置いて犬の居場所にすることも出来るから便利です。

他に必要なグッズ類としては、

  • 食器類
  • お手入れグッズ
  • おもちゃ

などもありますが、無理に高額なものを購入する必要はなく、飼い犬との相性を見ながら使いやすいものを選べば大丈夫。
ただし、お手入れ用のスリッカーブラシに関しては、ブラッシングでの飼い犬への負担も考えて少し良いものを選ぶのがおすすめです。

フローリングなら床にはマットがおすすめ

ペット可の賃貸物件に住んでいる場合には、室内飼いを考えているかもしれませんが、部屋がフローリングだった場合には床へカーペット類を敷くのがおすすめです。
なぜなら人間とは違って犬の脚にはフローリングは滑りやすく歩きにくいため、負担を軽減してあげることが大切だから。
フローリングのままだと転んでケガをする可能性もありますし、床に傷が付く可能性もあるからそのままで飼うのはおすすめ出来ません。

部屋の一部をケージで囲っているならば、その中だけでもタイルマットなどを敷いておくこと。
100円ショップなどでも購入できるジョイント式のマットであれば、一枚のサイズが小さいから汚れた部分だけを洗えるから便利です。
犬の飼い方としては可能ならば犬の行動範囲になる部屋にはカーペットを敷いてあげた方が良いのですが、模様替えも必要になって費用もかかるので、大変ならばタイルマットで対応するのもあり。

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