ドッグフード

ドッグフードは密閉できる入れ物で保存すること

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ドッグフードを購入する場合、飼っているのが小型犬だとしてコスパを考えると大袋を選びたくなりますね。
同じ商品でも内容量の違うパッケージが用意されていますが、大抵は量が多いほど割安になっているもの。
ですが密閉チャックがない大袋のまま保存すると、ドッグフードをあげる時のパッケージの開け閉めも手間になってメリットはありません。
ドッグフードにも利用可能な入れ物は色々と市販されていて、取り出しやすいのはもちろん密閉可能なら保存性も高まるなど利便性が大きく変わる商品もあり、利用するととても便利なので解説します。

ドッグフードを大袋のまま保存しておくメリットはない

ドッグフードを大袋で購入した方が割安になりますが、袋のまま保存しておくメリットはありません。
大袋だと密閉チャックが付いていない商品が多く、袋からドッグフードを取り出すのも面倒ですし、使い終わった後に袋口を閉じなければならないため手間がかかります。
ですが他の入れ物に移し替えることにより、容器の開け閉めの手間が大幅に省けますし、ドッグフードも取り出しやすくなるからおすすめです。

そもそもドッグフードはドライフードタイプだとしても、空気に触れさせておくと品質がどんどんと劣化していくことに。
酸化防止剤なども配合されていますが、湿気にも弱いため密閉容器に移した方が長持ちをさせるためにも安心ですね。
ドッグフードを袋のまま保存した場合、どんなにしっかりと袋口を縛っても密閉容器ほどの期待は出来ません。

密閉可能な入れ物を使うのがおすすめ

ドッグフードの入れ物としては専用の商品もありますが、市販されているものを利用する方が安く済むことも多く、単なる大きめの箱タイプの容器を使うだけでも違います。
シンプルなものであれば1,000円以下でも購入できますし、それでも箱の開閉が手軽に出来るから大きなメリット。
蓋の部分が大きくなっていれば、ドッグフードを取り出すときの利便性もアップするからおすすめです。

他にも密閉性の高い商品も多く、空気をポンプで抜くことで真空保存できる高機能なタイプもあり、こういった入れ物を使えば袋のままよりも酸化などによる品質の劣化を大幅に抑えられるので便利。
密閉容器はフードストッカーなど色々な呼び方で市販されていますが、ドッグフードの入れ物として使いやすい大きなサイズでも2,000円前後で購入できます。
そこに100円ショップなどで購入できる除湿剤を入れることにより、湿気を防ぎやすくなるからドライフードの保存におすすめです。

真空保存できる入れ物は酸化を抑えるのには便利ですが、空気を抜くための作業が必要になり、大きなサイズになるほどその手間が増えます。
そのため少量の入れ物としては便利ですが、大量のドッグフードを保存するのにはサイズと手間的に向いていません。
それよりも密閉性が高い容器に除湿剤を入れ、湿気に注意しておくだけでも袋のまま保存するのに比べれば違います。
ドッグフードを大袋で購入するのはコスパが良いためですが、すぐに食べきれない量なら密閉可能な入れ物を使うのがおすすめです。

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