犬の飼い方

初心者でも飼える!犬の飼い方の基本は簡単

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可愛い犬を飼いたいと思っていても、飼育経験が今まで無いために飼い方が分からなくて不安だからどうしようか迷っている人もいます。
ですが犬は賢い動物なので初心者でも安心してペットとして飼えますし、最初は不安も多いかもしれませんが飼い始めてからの癒やしの方が大きくなるから大丈夫です。
エサのやり方や散歩など、犬の飼い方の基本について初心者でも分かりやすく解説します。

エサと水は毎日どのくらいあげればいいの?

犬の飼い方の基本となるエサのあげ方ですが、これはドッグフードを朝晩の1日2回あげていれば大丈夫です。
そのため一人暮らしで仕事で日中は留守にしていて、お昼ごはんをあげられなくても問題ありません。
水に関しても専用の食器を用意して1日中入れておけば勝手に飲むため、残った水を取り替えて新鮮な状態にしておけば大丈夫であり、飲んだ量をあまり気にしすぎる必要はないので簡単です。

あげるドッグフードの量は商品パッケージに犬の体重毎に適正量が書かれているため、カロリーを取り過ぎないように記載量を守っていれば大丈夫。
もし食欲が無くて残すようでも、水を飲んでいれば数日は様子を見てあげること。
飼い方の中でも基本となるエサについては、犬の年齢や大きさに合わせたドッグフードを選ぶことが大切なポイントであり、後はパッケージに記載された方法を守れば良いだけなので初心者でも簡単です。

大型犬は毎日2回!小型犬なら散歩は休日だけでも大丈夫

猫とは違う犬の飼い方で気になる基本問題には、散歩に連れて行った方が良いのかどうかがあります。
大型犬を飼う場合には朝晩の1日に2回は散歩に連れて行く必要がありますが、小型犬ならばそこまで必要にならないから毎日散歩に行かなくても大丈夫です。
ただし、平日は無理でも休日には散歩に連れて行くようにして、室内だけでずっと飼い続けるのはおすすめ出来ません。

そもそも室内飼育がしやすい小型犬だけあり、部屋の中でも運動不足を解消できるだけのスペースがあります。
そのため仕事から帰ってきたら、愛犬とおもちゃで一緒に遊ぶなどしていれば運動不足を気にしなくても大丈夫。
ですが散歩には運動不足解消の他にも役割があるため、休日はドッグランなどの施設に行かないまでも近所には散歩に連れて行くことが基本です。

トイレはしつければ専用スペースでするから大丈夫

犬の飼い方の基本として外せないのが、トイレについてですね。
犬もしつければきちんと決められた専用スペースで排泄をしてくれるため、室内飼育でも部屋の中を汚される心配は無いから大丈夫です。
トイレトレーニングの方法については他の記事で詳しく解説しますが、子犬の頃から飼い始めるなら自然と覚えさせることが出来るので心配はいりません。
トイレシートなどのグッズ類も色々と市販されているため、初心者でも安心して犬をペットとして飼うことが出来ます。

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