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ドッグフードの大袋はお得感はあるが保存には注意が必要

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ドッグフードは小分けになっている商品もありますが、そういったタイプはウェットフードが多く値段的にも割高な高級品になります。
毎日消費するドッグフードは小分けになっていても、少量だとすぐに買い足す必要があって面倒ですが、ドライフードなら大袋でも売られているから便利ですね。
大袋は大きくて重くなりますがその分だけ値段に割安感があり、何よりも一度購入しておけば頻繁に買い足さなくて済みます。
ただし、大袋はメリットもありますが、小型犬だと食べきるまでに時間がかかるため、保存方法などに注意点があるので解説します。

ドライフードなら割安価格の大袋で購入できる

ドッグフードには大きく分けてウェットフードとドライフードがありますが、基本的にはドライフードがメインの食事になりますね。
ウェットフードは日持ちしないため、使い切れる小分けになった商品も多くて便利なものの、問題は値段が割高なこと。
ウェットフードを愛犬に与えるのは食欲や元気が無いとき、特別なおやつとしてなど限られた時だけで、普段はドライフードを与えるのが一般的です。

ドライフードはウェットフードよりもカビなどの心配がなく日持ちするため、大容量の大袋で買えるのがポイント。
容量が多い方が割安な値段設定になっているから、ドライフードはウェットフードよりも安く購入できますし、量が多くてもネット通販を利用すれば重い荷物も自宅に届くから便利です。
ただし注意点として、大袋商品だと小分けになっていないので、エサをあげるときには飼い主がしっかりと計量する必要があります。

大袋は小型犬だと食べきるまでの期間が長い

大型犬を飼っている場合には、食べる量が多いから大袋でドッグフードを購入しても注意点は殆どありません。
ですが小型犬を飼っている場合には注意点があり、大袋で購入すると食べきるまでの期間が長くなるのが問題です。
いくらドライフードが長持ちするとしても、長期間の品質維持ができるわけではありません。

ドッグフードが空気に触れると酸化が始まり湿気の影響などもあるため、食事量が少ない小型犬だと大袋で購入すると、美味しいうちに食べきれない可能性があります。
ドライタイプは消費期限をあまり気にしなくて良いため表記されていない商品も多いのですが、賞味期限については未開封でも1年半程度であり、開封後はどんどんと味や品質が落ちていくことに。
最初は美味しそうに食べていても、味が落ちると食欲が無くなる可能性もあるから、食べきるまでの期間が長いなら保存方法に注意が必要です。

小型犬なら大袋を小分けにして保存する

ドッグフードを10kg以上の大袋で購入する場合、飼っているのが小型犬だと食べきるのに半年程度はかかります。
その間、買い足す手間が省けるのは便利ですが、品質を考えると本当は1ヶ月で食べきれる量で購入するのがおすすめです。
ただし問題なのは大袋に比べるとどうしても割高になることであり、コスパなどを考えると大袋で購入したくなりますね。
その場合の解決方法は大袋のまま使うのではなく、一部を小分けにして入れ物に移して使い、残りは密閉した状態で保存すると劣化が抑えやすくなるから安心です。

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