ドッグフード

コスパ重視の安いドッグフードも安全性に問題は無い

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犬を飼い始めるとドッグフード代の他にも出費が必要になるため、出来る部分は少しでも安く済ませたくなります。
安全性を考えると高級なドッグフードが良いと思えるかもしれませんが、安い商品でも問題がないなら安い方が良いのは当然です。
ドラッグストアなどのプライベートブランド(PB)商品として激安ドッグフードが売られているのを見ると、価格が違うから原材料の安全性に問題が無いか気になるもの。
ドッグフード代を安く済ませたいけれど安全性が気になるあなたのために、値段の安い商品について解説しています。

激安ドッグフードならエサ代が安く抑えられる

ドッグフードは愛犬が毎日食べる主食となるため、毎月のエサ代はペット関連の出費の中でも大きなウェイトを占める要素になります。
そのため少しでも安いドッグフードで済めば、それだけエサ代が安く抑えられるから値段は大事なポイントですね。
最近は大手ストアのPB商品としてもドッグフードが販売されていますが、あまり激安だと安全性に疑問が出てくるのは当然です。

信頼できる有名メーカーのドッグフードを安く購入したければ、ドライフードなら大袋で購入する方法も。
ですが小型犬を飼っているのに10kg以上もの大袋で購入しても、食べきるまでに時間がかかりすぎるから品質の劣化を気にしなければならないため、出来ればお手頃サイズで安い方が助かりますね。
ウェットフードの場合もその都度で食べきるように使うから、大袋では購入できないため激安商品が気になるのは当然です。

激安でもお店で販売されているなら安全性に問題はないから大丈夫

激安ドッグフードを購入しようか迷っている人にとって、気になるポイントは安全性ですね。
安くても愛犬に怪しい食べ物を与えたくないのは当然ですが、結論から言うとお店で市販されているドッグフードであれば安全性に大きな問題はないから大丈夫です。
なぜなら激安ドッグフードも日本のお店で販売されている以上、ペットフード安全法によって安全性は確保されいます。

使用に注意が必要な添加物が原材料に書かれていると心配になりますが、安全性を考慮して使用量の上限値が決められているため、激安ドッグフードを与えても健康に問題がでる心配はありません。
値段が安いと不安に思うのは当然ですが、日本国内で販売されているペットフードに関しては、輸入されたものでもペットフード安全法があるから大丈夫です。

もちろん高級なドッグフードになれば、使用する原材料にもこだわっているから、安全と言うだけではなく安心して与えることが出来ます。
そのため安心感も得たいというのなら、激安ドッグフードは避けて有名メーカーの商品を選ぶのもおすすめ。
単純な値段の比較では安くないとしても、栄養面や原材料へのこだわりを考えると、コスパが良いと思えるおすすめドッグフードもたくさんあります。

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